24年2月にサッポロビールから販売が開始された「氷彩」。実は昔から販売されており、それをリニューアルしております。味も絶品でこれからタコハイのようにさらに流行ってくるのではないかと思います。
今回はこの「サッポロサワー氷彩」について歴史や飲み方や味の感想などご紹介していきます。
氷彩とは?
簡単な歴史

「氷彩」は実は1984年から40年ほどの歴史があります。当時はホワイトブランデー氷彩として販売が開始され、2000m年ごろには全国の居酒屋向けに樽の提供がされていたようです。
昨今は居酒屋での提供が中心となっていたようですが、2025年2月18日より家でも楽しめるスタイルどで「サッポロサワー氷彩1984」の販売が開始されました。
味について

ほのかに薫る甘い香りはあるが、味はシンプルですっきりとした飲み口です。チューハイタイプでアルコール度数7%ですが、アルコール臭さもなくするする呑めてしまいます。
氷彩単体でも非常においしく楽しめますが、このシンプルさ故どんなおつまみや食事にも合わせることができそうです。
無糖タイプのレモンサワーやチューハイが好きな方はとても気に入ると思います。
氷彩製品ラインナップ
大きく2種類あり、缶のタイプのものと素のタイプのものがあります。
氷彩 缶タイプ(RTD)

正式名称 | サッポロサワー 氷彩1984 |
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容量 | 350ml、500mlの2種類 |
アルコール度数 | 7% |
カロリー | 100mlあたり50kcal |
氷彩 素タイプ(RTS)

正式名称 | サッポロサワー 氷彩1984 素 |
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容量 | 500ml、1.8L |
アルコール度数 | 500ml:25%/1.8L:40% |
カロリー | 100mlあたり 500ml:177kcal/1.8L:281kcal |
氷彩 飲み方

「サッポロサワー 氷彩1984 素」を買えば家で自分で度数を調整しながら氷彩を自分で割って楽しむことができます。
いろいろなソフトドリンクなどで割って楽しむこともできますが、オーソドックスな飲み方としてはソーダ割になります。
氷彩基本の飲み方
■ソーダ割
たっぷり氷の入ったグラスに氷彩の素をソーダで以下の比率で注いで混ぜたもの

また、公式サイトではその他以下のような飲み方も紹介しておりました。
公式紹介の飲み方ではないですが甘いのが好きな方はコーラなんかで割ってもおいしく飲めます。また、お茶割は氷彩自体に少し甘さがついているのであまり合わなかったです。
その他)公式司祭と紹介の氷彩飲み方
ライム仕立て :ソーダ割+カットライム
オレンジ仕立て :ソーダ割+カットオレンジ
ゆず仕立て :ソーダ割+柚子
モヒート仕立て :ソーダ割+ミント
パイナップル仕立て :ソーダ割+カットパイン
トマト仕立て :ソーダ割+カットトマト
きゅうり仕立て :ソーダ割+薄くスライスしたきゅうり
重ねジンジャー仕立て:ジンジャー割+生姜チューブ
サッポロサワー氷彩の公式ページは以下より確認いただけます。
氷彩を購入できる場所※25年3月時点
コンビニなどでちょこちょこ見かけるようになった氷彩ですが、それぞれ以下で販売されていることがあります。
缶タイプ | コンビニエンスストア(セブンイレブンではあまり見かけません)、居酒屋等 |
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素タイプ | 40度の1.8Lタイプであればカクヤスで購入可能 コンビニやスーパーでは見かけません。 |
なお、ネットであればamazonや楽天市場等で販売されております。
まとめ
今回は氷彩のご紹介でした。
すっきりとした味で飲みやすくどんな料理にもあうため個人的には非常におすすめのお酒です。ぜひ飲んでみてください!
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