今回は、金宮焼酎を凍らせた「シャリキン」のそもそもどういったものなのかから魅力や楽しめる場所、家での作り方までご紹介いたします。
シャリキンの家での作り方からご覧いただきたい方は以下目次の「お家でシャリキンの作り方と飲み方」をクリックしていただければと思います。
シャリキンとは?

シャリキンとは金宮焼酎を冷凍させたものです。アルコール度数が高いため凍らせたとしても氷のようにカチカチに固まるのではなく、シャーベット状になります。ホッピーやバイス、チューハイ、レモンサワーなどに入れる焼酎としてこのシャリキンを採用することができます。お店によってはおいている店舗などもあり、あると少しうれしくなります。
シャリキンの魅力

シャリキンの魅力としては2点あります。
お酒が薄くならない
このシャリキンは焼酎自体も凍っているため、このシャリキン自体が氷の代わりとなり冷たさを維持することができます。そのため、氷を入れる必要がなくなるため薄くなりません。徐々にシャリキンが解けてくるので氷を入れたお酒に比べお酒が薄くならないのが魅力です。
シャリシャリとした食感がくせになる
融点の低いアルコールを凍らしているシャリキンは、冷凍庫でしっかり冷やしてもシャーベット状に仕上がります。そのため割材と混ぜたときにシャリシャリとした食感が楽しめ癖になるおいしさを感じられます。
シャリキンが楽しめる場所
一部の居酒屋で

シャリキンは一部の居酒屋で楽しむことができます。しかし、おいている店舗はそれほど多くなくたまたま入った居酒屋なんかで出会えるとかなりラッキーです。
立ち飲み店舗では神田の「喜七屋」や蒲田の「レバーランド」なんかで味わうことができます。
お家で

次にシャリキンを楽しめる場所としては家があげられます。お店で提供されているものをお家でももちろん準備することができます。
店舗ではシャリキンはホッピーだけでしか楽しめなかったりなど制約などあることもありますが、お家で作れば様々な割物でシャリキンを使うこともできます。また、シャリキンを楽しんでみたいけど提供している居酒屋などが近場にない人などでも楽しむことができます。
次項でシャリキンの作り方や飲み方を紹介していきます。
お家でシャリキンの作り方と飲み方
シャリキンの作り方
金宮焼酎のボトルや紙パックを使う方法

一つ目のシャリキンの作り方としてはスーパーや酒屋に販売されている金宮焼酎を使う方法です。
この方法では、冷凍しても問題ない容器を準備する必要があります。保存用の容器などに金宮焼酎を入れ冷凍庫に寝かせるだけです。時間は1日~2日ほどで、しっかり凍るまで冷やすことをお勧めします。
タッパーなどで作っておけば飲みたいときにスプーンでコップによそって常備しておくことなどできます。

25度と20度に種類ありますが、どちらでも凍ります。ただ、アルコール度数の低い20度の方が凍りやすいと思います。
金宮シャリキンパウチを使う

もう一つの方法は金宮シャリキンパウチを使う方法です。こちらは酒屋などで手に入るものでほとんどスーパーなどでは見かけません。
冷凍庫でしっかりと1日~2日凍らせることで一回分のシャリキンを準備することができます。
個人的にはタッパーで準備する方がたくさん作れるのでおすすめですが、準備が面倒な方にはこれを買って冷凍で冷やしておくだけで手軽に作れます。
シャリキンの飲み方

シャリキンの飲み方としては一般的なお酒の準備の仕方と変わりませんが、以下の手順で行います。
1.金宮を凍らせてシャリキンを準備

前項え説明した通り、パウチもしくは普通の金宮焼酎を使ってまずはシャリキンを準備します。
2.シャリキンをコップに移す

コップに準備したシャリキンを注ぎます。可能であれば冷やしたコップを使うことでシャリキンが溶けるのを少し抑制できます。
3.割物を上から注ぐ

シャリキンをコップに入れられたら割物を上から注いでいきます。普通の氷と違いシャリキンは溶けやすいのでしっかり割物も冷やしておきましょう。
4.軽く混ぜれば完成

割物を注いだら軽く混ぜれば完成です。シャリシャリの食感が残っている間に楽しみましょう。
割物としては以下がおすすめです。
- 炭酸水
- 炭酸水+カットレモン
- 烏龍茶
- バイス
- ホッピー
- コーラ、三ツ矢サイダーなど炭酸ジュース 等
まとめ
今回はシャリキンの魅力や家での作り方のご紹介でした。
やはりシャリキンを提供しているお店が少ない+お家であれば様々な割物でシャリキンを楽しめますので、お家でシャリキンを本記事を参考にしていただき楽しんでいただければ幸いです。
ぜひ、シャリキンを楽しめるお店やおすすめの割物などありましたらコメントもいただけますとうれしいです。
コメント