コダマ飲料から販売されている「バイスサワー」は、立ち飲み屋の定番ドリンクで非常にお安く飲めるのが特徴の甘さのあるお酒です。
今回はこの「バイスサワー」について味や飲み方、どんな種類があるのかや家でも楽しむために購入できる場所など詳しくご紹介していきます。
「バイスサワー」 とは?

「バイスサワー」は、コダマ飲料が販売しているバイスは、1984年に販売が開始されたしそ梅の風味を楽しめるお酒用の割材でアルコールは含まれておりません。お酒と割って楽しむための飲料です。
「コダマ飲料」は1958年創立の会社でラムネ製造から始まった会社であり1975年から炭酸水の販売をはじめ、お酒の割材としては1980年発売のコダマサワーが最初です。青りんごやレモン、ぶどう等多くの種類のフレーバーを割材として提供しておりますが、今回紹介する「バイス」が人気No.1商品です。
以下「コダマ飲料」の公式ページとなります。ぜひ合わせてご覧下さい。

お店でのバイスの注文の仕方

最初注文するときは「バイスのセット」を注文します。
おかわりの際はバイス1瓶(外)の余りに対して、焼酎である「中」だけ注文すれば最初に注文したバイス1瓶(外)を注げばもう一杯バイスがセットを頼まずとも飲むことができます。
上記図ではセットのバイス1瓶(外)で2杯飲めるという例を記載しておりますが、1杯目でセットの外がなくなる人もいれば、3杯以上飲む猛者もおります。
バイスサワー味の感想

バイスサワーはうめしその風味を楽しめる飲料です。しそとうめのほのかな酸味とさわやかさとともに甘みを楽しめます。
また、炭酸もはいっており、より一層さわやかな口当たりになっております。
少し甘めのレモンサワーが好きな方にはぜひおすすめしたい味です。ただ、甘いのがあまり好みではない方やうめやしそが少し苦手な方はあまり好みではないかもしれないですがぜひとも飲んだことのない方はお試ししてみてほしいです。
バイスサワーの種類
バイスサワーは以下、3種類の形態で提供されております。
- バイス 業務用リターナブル瓶
- バイス 340ml瓶
- しそうめバイス原液 1L
以下、それぞれご紹介します。
バイス 業務用リターナブル瓶

カクヤスなどでも個人では購入できません。あくまで業務用で居酒屋に卸しているものなのでお店でしか見ることができません。
■製品概要
| 正式名称 | 200mlコダマサワー(業務用) |
|---|---|
| 容量 | 200ml |
| アルコール度数 | – |
| カロリー | 40kcal |
※カロリーに記載の内容はお酒を割る前のカロリーです。
リターナブル瓶とは再生可能なエコな瓶で提供されている瓶のことを指します。通常居酒屋で提供されるのはこの瓶に入ったバイスです。
バイス 340ml瓶

こちらは個人購入も可能で自宅でもバイスを楽しめます。業務用瓶に比べ量が多いのが特徴です。
■製品概要
| 正式名称 | コダマバイスサワー 340ml ワンウェイガラス瓶 |
|---|---|
| 容量 | 340ml |
| アルコール度数 | – |
| カロリー | 68kcal |
※カロリーに記載の内容はお酒を割る前のカロリーです。
シソうめバイス原液 1L

こちらはバイスの原液となっており、炭酸が入っていないため炭酸水と焼酎と子の原液を割って飲みます。この一本で3~40杯ほど楽しめます。
■製品概要
| 正式名称 | 1Lコダマサワー原液(業務用)シソうめバイス |
|---|---|
| 容量 | 1,000ml |
| アルコール度数 | – |
| カロリー | 1,000kcal |
※カロリーに記載の内容はお酒を割る前のカロリーです。
バイスの割り方と飲み方3種類

バイスは焼酎とバイスを1:2で割って飲むのが基本の飲み方となりますがお酒の濃さは個人に合わせて調整することができます。また、原液1Lについては炭酸が入っていないので原液:焼酎:炭酸水=3:9:17の割合で割って飲みます。
また、バイスの飲み方としては3つの種類があります。
- たっぷり氷を入れて楽しむ「氷入りバイス」
- 通な飲み方「シャリキンバイス」
- 一風変わった飲み方「バイスのお湯割り」
以下、それぞれの作り方をご紹介します。
たっぷり氷を入れて楽しむ「氷入りバイス」

居酒屋でよく見る基本的な飲み方のスタイルです。たっぷりと氷を入れキンキンに冷えたバイスを楽しむことができます。
ただ、氷を入れることで時間を置くと味が薄くなってしまう点に注意が必要です。
通な飲み方「シャリキンバイス」

この飲み方は氷入りバイスの氷をお酒に変える飲み方です。氷の代わりに凍らせた金宮であるシャリキンを使うことで、冷たさが維持されやすいことに加えシャリシャリとした触感も楽しめるのがポイントです。
氷が焼酎になっているため、氷入りバイスよりも酔っぱらいやすいのでご注意ください。
また、お家でのシャリキンの作り方は以下紹介しておりますので合わせてご覧ください。
金宮焼酎を凍らせた「シャリキン」魅力や家での作り方 | 日本単独飲酒組合
一風変わった飲み方「バイスのお湯割り」

こちらはバイスの原液を使って楽しめるお湯割りです。(原液のラベルに作り方が記載されております。)
原液:焼酎:お湯=3:9:20の比率で割って楽しみます。しそうめの香りがよくたって冬の寒い日にお家で楽しみたい飲み方です。
割るお酒は「焼酎(甲類)」

バイスを飲む際に割るためのお酒は焼酎の甲類がおすすめです。(原液のラベルにも割るお酒として焼酎甲類と記載されております。)
連続式蒸留機を用いて作られる焼酎(甲類)はアルコール以外の香りや味などの成分がほとんど取り除かれることでクセのない味わいとなっており、バイス自体の味を邪魔しないため、バイス自体の味を楽しむために焼酎(甲類)でバイスを飲むのがおすすめです。
焼酎(甲類)のお酒も参考までにご紹介いたします。
- 金宮焼酎
- 宝焼酎
- JINRO
- 鏡月
- TRIANGLE 等…
バイスサワーを飲む際の注意点

バイスを飲む際の注意点としては2点あげられます。
- 割り箸をマドラーにしない
- 家で飲む際、濃く作りすぎない
以下、それぞれ注意点をご紹介します。
割り箸をマドラーにしない
これはバイスサワーに限った話ではありませんが、繊維質の木や竹でできた割り箸のようなものをマドラーにしてしまうと炭酸がどんどん抜けてしまうため注意が必要です。
せっかくの炭酸のシュワシュワ感が抜けてしまうので注意しましょう。
家で飲む際、濃く作りすぎない
バイスサワーの良さとしては自分でお酒の濃さを調整できる点が挙げられますが、お家で飲む際はついつい濃く作りすぎてしまうことが多くあります。
濃く作りすぎたホッピーは少ない杯数でも飲みすぎになってしまう原因になりますので、基本は焼酎とバイス1:2の割合を目途に無理なく楽しむようにしてください。
都内でバイスを飲むならこのエリア!

バイスは一部の店舗で楽しめるお酒ですが、下町情緒あふれる以下のようなエリアではおかれている店舗も多くおすすめです。
- 浅草
- 赤羽
- 蒲田
- 北千住
あくまでおすすめのエリアであり、すべてのお店でバイスを楽しめるわけではありませんのでご注意ください。
バイスサワーを楽しみたい方は以下コダマ飲料の公式ページからご確認いただけます。

バイスサワーに合うおつまみ!

バイスサワーには以下のようなおつまみを一緒にいただくのがおすすめです。
- 煮込み
- 肉刺し
- 浅漬け
- ウィンナー
お家でも飲みたい!「バイスサワー」を購入できる場所

通常瓶の「バイスサワー」は全国のスーパー、酒屋などで販売されておりますが、おいていない店舗によっては仕入れていない場合もあります。
業務用リターナブル瓶は個人では購入できないので気になる方はぜひ店舗で注文してみてください!
また、ネットであればamazonや楽天市場等で販売されております。
まとめ
今回はコダマ飲料の「バイスサワー」のご紹介でした。
立飲み屋や居酒屋だけではなく実は自宅でも楽しめるバイス。ぜひ立ち飲み屋で始めて注文する方や自宅でもバイスサワーを楽しみたい方は本記事を参考にしながらお酒ライフをお楽しみください。


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