PR

【自宅でも居酒屋/立ち飲み気分を味わえるおつまみ】漬ければつけるほど旨くなる!「うずら卵の醤油漬け」ご紹介

お家で作れるおつまみ

自宅でも居酒屋/立ち飲み気分を味わえるおつまみである、「うずら卵の醤油漬け」をご紹介いたします。今回はうずら卵の醤油漬けの味やレシピなどご説明していきます。

うずら卵の醤油漬けとは?

「うずら卵の醤油漬け」とは名前の通り茹でたうずらの卵を醤油で漬け込んだおつまみです。

居酒屋の定番のおつまみであり、このどんぐりに似た見た目から「どんぐり」と呼ばれることもあります。ウズラ(鶉)は江戸時代に家禽化され、卵を目的とし始めたのは明治頃のようです。鶏のたまごよりかなりサイズとしても小さく味が染みやすく漬けにも適しております。

うずら卵の醤油漬けの味について

「うずら卵の醤油漬け」は醤油味が染み薄く醤油の風味を感じることができるうずらの卵です。素朴な味で、お酒の味を邪魔しない点もポイントです。

今回紹介するレシピでは鷹の爪も入れているため、少しだけ入っている辛さがよりお酒が進みます。

固ゆでのうずらの卵で作ってもおいしいですが、半熟で作ることでより味が濃厚になりおすすめです。

自宅で楽しむ!うずら卵の醤油漬けのレシピ

ここからはうずら卵の醤油漬けのレシピを紹介していきます。今回はおすすめの半熟での作り方を説明いたします。

うずら卵の醤油漬け 必要な材料(1人前)

「うずら卵の醤油漬け」の一人前分は以下材料をご準備ください。

必要な材料(一人分)
  • うずらの卵    …10個
  • 水        …50ml
  • 醤油       …50ml
  • 鷹の爪      …1本

うずら卵の醤油漬け 作り方(所要時間:約3分)

1.うずらの卵を茹でる(3分)

常温に戻したうずらの卵を沸騰したお鍋に入れ2分半茹でていきます。これ以上茹でると固ゆでになっていくのでご注意ください。

2.茹でたうずらの卵に日々を入れる(1分)

茹で終わったうずらの卵をお湯を捨てたお鍋の中で振って、むきやすくなるようにひびを入れます。

3.茹でたうずらの卵を冷やす(3分)

うずらの卵にひびが入ったら氷水の中に入れうずらの卵を冷やします。これは中まで火が通ってしまい固ゆでになってしまうのを防ぐために行います。

4.調味料と卵とジップロックに入れる(2分)

うずらの卵を向いたらジップロックに入れ、その上から醤油と水と細かく切った鷹の爪を一緒に入れます。

5.1~2日漬ければ完成(1~2日)

最後にジップロックの中の空気をしっかり抜いて冷蔵庫に入れ、1~2日漬ければしっかり味がしみ込んで楽しめます。

ジップロックの中の空気を出す方法

ジップロックの中の空気を出す上手なやり方としては、鍋に水をためその中にジップロックの口が沈まないように注意しながら水の中に沈めるてから空気を抜くと水圧がかかって、しっかりと中にたまっている空気を抜くことができます。

お手軽に作る際におすすめ!うずら卵の水煮缶

案外うずらの卵を茹でて殻をむくのは結構手間がかかり面倒に感じます。

そのため、うずら卵の水煮缶を使うことがおすすめです。ものによりますが数十個向いて茹でられたうずら卵が缶に詰められておりますのでタッパーなどに調味料を入れ、冷蔵庫に入れるだけで非常に簡単にうずら卵の醤油漬けが楽しめます。

ただし、半熟卵の水煮缶は売られておりませんので半熟うずら卵の醤油漬けを楽しめませんので半熟卵を楽しみたい方は面倒ですが、上記レシピをベースに作ってみてください。

まとめ

今回は1人呑みの肴としておすすめしたい「うずら卵の醤油漬け」のご紹介でした。

準備自体は簡単ですが味をしみ込ませるために漬けるのに時間がかかるおつまみですが、お酒にも合うおつまみでぜひ冷蔵庫に忍ばせておきたい一品です。

立ち飲み屋で最初にご注文いただく一品としてもおすすめですし、家飲みの際や外でサクッと飲んできた帰りに気軽に立ち飲み屋気分も味わえるおつまみですので是非皆さんお試しください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました