PR

【自宅でも居酒屋/立ち飲み気分を味わえるおつまみ】冷蔵庫に忍ばせておきたい簡単おつまみ!「浅漬け」レシピや注意点ご紹介

お家で作れるおつまみ

自宅でも居酒屋/立ち飲み気分を味わえるおつまみである、冷蔵庫に忍ばせておきたい簡単おつまみである「浅漬け」ですが、長持ちしそうで案外長持ちしなかったりと注意点などもあります。

今回はどんな野菜が浅漬けでおすすめなのかや作り方、注意点をご説明していきます。

浅漬けとは?

「浅漬け」とは野菜を塩や調味料などで短時間漬け込んだ食べ物のことを指します。

「漬物」自体の歴史は長く奈良時代から長期保存を目的として作られておりましたが作るのも難易度が高くかつ出来上がるまでに時間がかかるものでした。そんな中、浅漬けは江戸時代ごろから庶民の間で家でも簡単に作ることができる漬物として一般的に食べられるようになってきたようです。

ただ、浅漬けは塩分を控えめに作るものであり長期保存には向かない点に注意が必要です。

日本の食文化の一つともいえる「浅漬け」はごはんに合うのはもちろんですが、お酒のおつまみとしても最適な一品で、多くの居酒屋や立ち飲み屋でスピードメニューとして楽しめます。

浅漬けの味について

一般的に「浅漬け」は野菜のシャキシャキ感も残りつつ、さっぱりとした塩味で特に夏場の食欲がないときにもおすすめ。野菜本来のおいしさものありつつ、軽めのお酒のあてとしても最適です。

一方、「漬物」は長時間かけて発酵させており、味に深みがあります。「浅漬け」と「漬物」は味がほとんど別物といってもよいぐらいの差があり、「漬物」の独特な味が苦手な方にも浅漬けは口に合う場合もあります。

浅漬けにあう野菜

浅漬けに合う野菜としては以下4つ挙げることができます。

あくまで上記4種類の野菜が一般的な「浅漬け」の材料というだけで、自分の好みの野菜をつけてみて楽しむことができます。

ここでは、以下主要な4種類の野菜について特徴をご紹介します。

きゅうり

浅漬けといえばきゅうりといえるぐらい代表的に浅漬けにされる野菜が「きゅうり」です。

きゅうりは漬物にしてしまうとしなしなの食感となってしまいますが、浅漬けにすればきゅうりのおいしさともいえるシャキシャキとした触感を残せる点で浅漬けの代表的な野菜に挙げられのではないかと思います。

祭りの屋台でも見かけるきゅうりの一本漬けも、この浅漬けの作り方で作られているものです。

なす

続いておすすめなのが「なす」です。ナスはそもそも生の状態でも柔らかく比較的浅漬けにした時にもしなっとした触感に仕上がります。

基本的になすは生で食べてもおいしいものではありませんし、野菜スティックにして食べる野菜でもありませんが、浅漬けにすることでなす本来のおいしさにほのかな塩味が足され非常においしい浅漬けになります。

葉物(白菜・きゃべつ)

白菜やキャベツといった葉物野菜もおすすめです。白菜についてはスーパーなどでも浅漬けにされたものをよく見かけます。生で食べるようなレタスなどと違い、芯がしっかりとあり厚みのある葉っぱであるため、浅漬けにした時にも食感は残りつつも食べやすい柔らかさに仕上がります。

根菜(大根、にんじん、かぶ等)

大根やにんじん、かぶなどといった根菜系の野菜も浅漬けにあっております。

本来生で食べるのはつらい根菜系の野菜ですが、浅漬けにすることでシャキシャキ感も残しつつ、食べやすい柔らかさに仕上がります。野菜自体のうま味に加え軽めの塩味もあいまって非常においしい浅漬けに仕上がる野菜です。

自宅で楽しむ!浅漬けの作り方

ここからは浅漬けのレシピを紹介していきます。

一般的には塩を野菜の重量の2~3%ほど加えしっかりとも見込んだうえで、ニンニクや鷹の爪、しょうが等を一緒に加え浸透圧を使って数時間で味をしみ込ませる形で作ります。

ご参考までにここでは、よりお手軽に作れるエバラの「浅漬けの素」を使った浅漬けのレシピを一連の流れでご紹介いたします。

きゅうりとなすの浅漬け 必要な材料(1人前)※2~3日分

「浅漬け」の2~3日分の一人前分は以下材料をご準備ください。

必要な材料(一人分)
  • きゅうり     …1本
  • なす       …1本
  • 鷹の爪      …1かけ(必須ではない、お好みで)
  • 浅漬けの素    …100ml(※素を使わないのであれば塩を入れる)

浅漬け 作り方(所要時間:約40分)

1.野菜をカットする(5分)

まず、なすときゅうりをカットしていきます。写真のように少し薄めの5mm幅ほどに斜めにカットしていくのがおすすめです。

2.お好みで)鷹の爪を細かくちぎる(3分)

続いて、鷹の爪を画像のように細かくちぎります。そのまま一本でもいいですがちぎることで浅漬け全体にうっすらと辛みが回り味を締めてくれます。

3.袋に野菜と調味料をすべて入れる(1分)

野菜のカットと鷹の爪の準備ができたらすべてを袋にいれ、上から「浅漬けの素」を100ml入れます。
※通常の浅漬けであれば入れた野菜の分量2~3%の量の塩を入を入れて揉みこみます。

4.袋を密閉してつける(30分)

袋に具材と調味料が入れ終わったらしっかりと空気を抜いて野菜全体が浅漬けの素につかるようにして30分ほど漬けます。

3.お好みのつけ具合になったから完成(1分)

30分ほどたって好みのつけ具合になっているか味見をしてOKであれば、浅漬けの素でこれ以上漬からないように調味液を捨てて皿に盛り付ければ完成です。

■浅漬けの素が買える場所

浅漬けの素はスーパーなどどこでも購入可能ですが、ネットでも購入可能です。

味のポイント「鷹の爪」有無の比較

前項のレシピでお好みでと記載しましたが浅漬けを作り際にぜひ入れいただきたい調味長として、「鷹の爪」を推します。

今回、実際に入れたものと入れていないものの2つを作って比べてみました。

比較した結果、「鷹の爪」を入れることによって、浅漬けの味がきりっと締まることがわかりました。本数を多く入れるともちろん辛くなってしまいますが、きゅうり一本となす一本に対して、一本入れる程度あれば辛身もほとんどなく味を締めてくれる役割を果たしてくれます。

好みもあると思いますが、実際に辛いのが苦手な友人に食べ比べてもらった際にも1本だけ入れている方がおいしいとコメントがありました。

自宅で漬ける浅漬けの注意点

浅漬けを自宅で作る際の注意点としては以下2つが挙げられます。

以下、それぞれ詳しくご紹介いたします。

長期間の保管はNG

浅漬けは、長期間の保存に向きません。なぜかというと塩分量が少なかったり、発酵過程を持たないため、短い期間で食べきる必要があります。

冬場や夏場等気温や周りの状況によって保管できる期間は変わるようですが、きちんと冷蔵庫で保管し1~2,3日で漬けた分は食べきるようにし食あたりのリスクを回避しましょう。

浅漬けの素に長時間漬けすぎない

もう一つの注意点としては、長時間漬けすぎないということです。

浅漬けは、塩分を使って野菜内部の水分を抜き味をしみ込ませて作るものです。そのためつけすぎると味が濃くなってしまうため注意が必要です。

「浅漬けの素」を使うのであれば30分目途で野菜をカットしていれば味がしみ込みますが、きゅうりの一本漬けを作りたいなど作るものによってつける時間は異なりますので、自分の好みの味になるまでちょこちょこ味見をしながら浅漬けを作ってみるのも楽しいのではないでしょうか。

まとめ

今回は1人呑みの肴としておすすめしたい「浅漬け」のご紹介でした。

そこまで長期間の保管ができるものではありませんが、作って冷蔵庫に忍ばせておくことで家飲みの際や外でサクッと飲んできた帰りに気軽に立ち飲み屋気分も味わえますので是非皆さんお試しください。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました