一人飲みや立ち飲み、せんべろでつい飲みすぎてしまい、翌朝後悔したことはありませんか?
本記事では、ひとり梯子酒を愛する筆者が実践している二日酔い対策をご紹介します。
おひとり様立ち飲み・せんべろ好きが二日酔いになりやすい理由

おひとり様立ち飲み・センベロ好きの方は他の人のペースに合わせなくてよかったり、自分のタイミングでお酒をやめることもできるので二日酔いにはならないと思われがちですが、以下の理由から案外二日酔いになりやすかったりします。
- ついついお酒をハイペースで飲んでしまう
他の人と一緒に飲んでいれば、おしゃべりをしたり他の人とペースを合わせて飲むことになりますが、1人であれば他の人に気を遣わずに飲めますのでお酒のペースが上がってしまいます。 - 安く感じたくさん飲んでしまう
一人分のお会計で済むので、特に会社で飲む際傾斜がかかり多くお金を払ったりしていても、1人で飲むとなるとお安くすみますし、特に立ち飲み屋などであればかなりお安くお酒を楽しめるのでついついお酒を多く頼んでしまいがちです。 - 帰るタイミングを見失うことがある
一人で飲んでいても気づけば立ち飲み屋さんの隣のお客様としゃべったりしており、ついつい盛り上がってしまい遅くまで飲んでしまうこともあります。

そんなおひとり様のお酒好きの方のために立ち飲みで実践したい二日酔い対策を次項よりご説明いたします。
立ち飲みで実践したい二日酔い対策 6選

以下2つのフェーズでそれぞれご紹介いたします。
梯子酒前にできる二日酔い対策 3選

まずは梯子酒の前にできる翌朝の二日酔いの対策として3点ご紹介します。
- 飲む前の水分補給
- 飲酒前の食事
- ヘパリーゼ・ウコンの力を補給
以下、それぞれ詳細ご説明いたします。
飲む前の水分補給

飲む前の水分補給は一つ目の対策です。
いきなりお酒を入れるとどんどんお酒を体が吸収してしまうので、しっかりと水分補給をし体がかわいた状況で飲むのを控えるのが二日酔い対策として重要です。
とはいっても、喉カラカラで飲むビールは最高ですが、、、
飲酒前の食事

空腹で飲むといつもよりたくさん飲めますが、お酒の吸収率が上がっており酔いやすくなってしまいます。そのため、しっかりと飲む前にごはんを食べてからお酒を楽しみましょう。
ヘパリーゼ・ウコンの力を補給

効果があるのかないのかいろんな人の意見がありますが、事前の対策としてヘパリーゼやウコンの力を補給するのもおすすめです。
肝臓の働きを助ける効果があり、アルコールの主成分であるアセトアルデヒドの分解を助けるため、二日酔いの予防や症状の軽減に効果があるようなので、飲酒中ではなく、お酒の飲み始めの前に飲まれるのがおすすめです。
梯子酒中にできる二日酔い対策 3選

続いては梯子酒の途中にできる翌朝の二日酔いの対策として3点ご紹介します。
- 梯子酒の間に休憩をはさむ
- 重要)水分を定期的に飲む
- 最重要)自身の飲酒ペースを崩さない
以下、それぞれ詳細ご説明いたします。
梯子酒の間に休憩をはさむ

ついつい連続で次のお店に行ってしまいますが、間に少し休憩を取ることも需要です。ゆっくりと次のお店を見定めながら町中をうろうろするだけでも次の日の二日酔いの対策になります。
重要)水分を定期的に飲む

飲んでいる途中でお水を飲むことは非常に重要です。推奨としてはお酒の量と同じ量のお水を飲むことですが現実的ではありません。
また、居酒屋で飲んでいる最中にお水を注文するのも無粋と感じられる方もいらっしゃると思いますのでそういった方向けには梯子酒のお店の移動中にしっかりと水分補給をすることをお勧めします。
最重要)自身の飲酒ペースを崩さない

これが最も重要で自分の飲めるペースを守って同じペースで飲み続けることが二日酔いを防ぐ策です。
杯数を重ねる中でついつい飲むペースが上がってしまうことがしばしばあると思いますが、常に一定のペースで自分の無理のない範囲で飲んでいくことで翌日の二日酔いを防ぎます。
30分に1杯ずつのようなスローペースで飲んでいくことで翌日の二日酔いからのがれることができるでしょう。
翌日二日酔いになってしまった時の対策 3選
上記対策をいくらとっていたとしても翌日二日酔いになってしまうこともあると思います。
そういった場合は、以下3つの策をお勧めします。
- 最重要)経口補水液を飲む
- 胃腸に優しい食事をとる
- 液キャベを飲む
経口補水液を飲む

二日酔いとなってしまっているときは、脱水症状も併発していることが多々あります。体の水分が足りていないため、経口補水液を摂取することがおすすめです。
経口補水液はそもそも風邪などの際に飲食ができないことにより水分が取れず脱水状態になってしまうことを防ぐために飲むものです。そのため、二日酔いの時にはそもそも脱水症状となっており、病気のようなものであり効果は覿面、二日酔いになった際の必須アイテムと言えます。

経口補水液は元気な時に飲むとおいしくないですが、体調不良の時にはおいしい味がするので飲んでみるだけで自分の体調がなんとなくわかったりします。
胃腸に優しい食事をとる

がっつり食べた方が回復が早いのではと思うかもしれませんが、二日酔い時は胃腸が弱っておりますので体に優しいものを摂取することが二日酔いからの回復におすすめです。
具体的には
- 味噌汁
- お茶漬け
- おかゆ
- うどん etc…
といった病気の際に食べるような脂っぽくない水分の多い食事をとることがおすすめです。
二日酔いはほぼ病気のようなものと思って生活することが早期の回復につながります。
液キャベを飲む

飲む前におすすめなのはウコンの力やヘパリーゼですが、二日酔いになってしまった時は「液キャベ」がおすすめです。
液キャベのパッケージに書いている通り二日酔いのむかつきに効果があります。
独り梯子酒を快適にする必須アイテム

一人飲みの方向けに持っておきたい、ストックしておきたいアイテムを最後に紹介いたします。
- ウコンの力・ヘパリーゼ
- お茶+経口補水液
- モバイルバッテリー
- 小さい財布
ウコンの力・ヘパリーゼ
ついついコンビニ等で購入しがちですが案外高くついてしまいます。まとめ買いした方が非常にお安くお得なので、ネット等でまとめて購入しお家でストックするのがおすすめです。
ご参考までに液キャベのリンクも貼っておきます。
経口補水液
水分補給として二日酔いの時限定ですが、経口補水液をストックしておくことがおすすめです。経口補水液はそもそも高いのでこちらもまとめ買いすることでお得です。
モバイルバッテリー
独り呑みにとっては携帯が必需品です。そのため、充電切れを防ぐために居もモバイルバッテリーは必須アイテムと言えます。
会社員の一人飲み愛好家の方は、日中PCの充電もできる以下のような45~65Wで充電可能なモバイルバッテリーを持っておくのがおすすめです。
小さい財布
一人飲みの際は念のため必要最低限のお金を入れて置ける小さめの安い財布を持っておくのがおすすめです。
個人的には一人飲みの際は以下のような5千円以下の安い財布に最低限のお金を入れて楽しみに行きます。
まとめ
ひとり梯子酒を長く楽しむためには、翌日にダメージを残さないことも大切な技術の一つです。
本記事を参考に事前の対策ともしなってしまった時は対処の参考になりますと幸いです。

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